服装やカバンなど、周りの人が見てすぐにわかる身だしなみはもちろん大切ですが、ふとしたときに、さりげなく見える小物も重要な身だしなみの1つです。
むしろ、周りの人のほとんどが気づかないような小物にまで気を使っている人は、できる人にみられるでしょう。
そこで今回は、そんなできる人にみられる小物の1つ「高級ペン・万年筆」のおすすめ一流ブランドとおすすめの商品を紹介していきます。
プレゼント選びの参考にしてみて下さい。
また、プレゼント相手の名前を入れる、名入れボールペンや万年筆をプレゼントするとより特別感が増すので良いでしょう。
高級ブランドボールペン・万年筆に名入れ可能なおすすめショップ ![]()
万年筆の一流ブランド
高級万年筆の代名詞 「モンブラン(montblanc)」:ドイツ
高級万年筆といえば、モンブラン。
そういっても過言ではない、高級万年筆メーカーの代名詞的存在です。
トップブランドとして恥ずかしくない高級感と機能性を備え、1924年にモンブラン万年筆の代表作である「マイスターシュテュック」を発表以来その地位が揺らぐことはありません。
誰もが憧れる万年筆界の白亜の最高峰それが「モンブラン(白き山)」です。
最古級の輝き 「パーカー(parker)」:イギリス
万年筆メーカーの中でも最古級の歴史をもつ「パーカー」のその始まりは、なんと1888年。
日本で言えば江戸時代が終わって20年ほどしか経っていない、そんな時代です。
パーカーの特徴は、そんな伝統に溺れることなく、常に先進性をもって発展してゆくその精神。
「世界で最も愛されるペン」というその愛称通りの機能性は、各界の著名人にも愛され、あのマッカーサー元帥が降伏文書に署名したのも、このパーカーの万年筆です。
昔ながらにこだわりを「ペリカン(Pelikan)」:スイス
今や主流であるインクカートリッジ方式ではなく、吸入方式にこだわる頑固なメーカー「ペリカン」。
カートリッジ方式より吸入式のほうが製造コストやその他の面で不利にもかかわらず、吸入式の特徴である「カートリッジより3倍インクを入れることができる」「メンテナンスが楽」という特徴を重視。
高級メーカーでありながら、ユーザビリティーを重んじて安易な先進性に走らない、職人気質なメーカーです。
国産万年筆の雄「パイロット(PILOT)」:日本
東京都中央区に本社を置く、日本が世界に誇る万年筆メーカーといえばこの「パイロット」。
創業当時は「並木製作所」という名前で出発し、その当時の名前を今に残す「ナミキ」シリーズは、漆塗り金蒔絵万年筆として、海外でも人気を博しています。
高級万年筆から安価なものまで、幅広く製造販売をするパイロットは日本人にとって最も馴染みの深い万年筆メーカーです。
日本の職人のすばらしさを伝える「セーラー(SAILOR)」:日本
国産万年筆メーカーとして「パイロット」と二大巨頭を形成する「セーラー」。
その特徴は徹底して貫かれる、メイドインジャパンの精神。
一つ一つの細部に至るまで徹底した品質管理と高い技術に裏付けされたその万年筆は、まさに日本人の職人魂そのもの。
日本初の金ペン先の製造に成功しただけあって、ペン先へのこだわりは特に強く、世界で愛される抜群の書き味を誇っています。
親子が築いた斬新なデザイン「ラミー(LAMY)」:ドイツ
世界的メーカー「パーカー」の社員だった父カール・ヨゼフ・ラミーが創業した「ラミー」。
パーカーの影響を濃く受けた万年筆づくりで名を挙げ、その仕事を息子マンフレートが継ぐことでその独自性が大きく花開くこととなります
脱パーカーを図った作品ラミー27の成功で、斬新な万年筆のとして認知されたのです。
今も貫かれる機能美に満ちた斬新なデザインは必携です。
すべてのすべてを始めたパイオニア「ウォーターマン(Waterman)」:フランス
1883年。パーカー創業より5年も早いこの年に万年筆の歴史は始まります。
毛細管現象を利用した夢の筆記具、万年筆の歴史をスタートさせたのがこの「ウォーターマン」なのです。
しかしそれだけではなく、今では当たり前となったクリップ付きキャップもウォーターマン、そしてカートリッジ式インクを開発したのも、このウォーターマンです。
すべてのすべてを始めた歴史的会社、それがウォーターマンなのです。
宝飾品としてのこだわり「デュポン(S.T.Doupon)」:フランス
宝飾品メーカーとしてライターや万年筆を製造する「デュポン」。
金属製万年筆への強いこだわりや、日本の漆塗りを取り入れるその姿勢は、ただの文房具ではない宝飾品としてのこだわりを強く感じる高級感を持った美しさ。
万年筆メーカーとしては後進でも、万年筆メーカとなる前に100年以上に渡って培った宝飾品メーカーとしての誇りが生きています。
米国で愛される老舗「クロス(CROSS)」:アメリカ
米国で最も長い歴史をもつ「クロス」。
オバマ前大統領などアメリカンセレブにとっては、当たり前にもっているべき高級筆記具として圧倒的知名度を誇っています。
その流れるような流線型のデザインは、シンプルな中に機能美を隠し持って、洗練されたアメリカンなデザイン。
欧州の華美なデコレーションとは一線を画す都会派の万年筆です。
イタリアンなファッション性「デルタ(Delta)」:イタリア
1982年創業と万年筆業界では圧倒的に新しいブランド「デルタ」。
しかしながら、イタリアという土地柄を活かしたファッショナブルなデザインと素材を厳選してこだわった高級感で、多くの支持を得ています。
またサイドレバー式のインク吸引や服のポケットを傷めないローリングウィール式クリップなどその先進性も抜群。
アカデミー賞受賞者への副賞に利用されるなど、その浅い歴史にもかかわらず、世界中で人気のブランドです。
ボールペンの一流ブランド
英国王室御用達「ダックス(DAKS)」:イギリス
英国王室御用達認定証であるロイヤル・ウォラントを3つも授与された王室のペン「ダックス」。
品質第一のポリシーが生み出した、完璧を追求するその企業理念は、常に最高品質のペンを作り続け、世に送り出してきました。
その、品格を感じさせるシルエットはまさに王室を感じさせる品格に満ち溢れ、淡い色合いが持ち主の格さえも引き上げてくれる、そんな逸品になっています。
変わらない個性という名の伝統「シェーファー(SHEAFFER)」:アメリカ
100年続く筆記具メーカーとして、その伝統を繋いでいる老舗「シェーファー」。
個性的なニューモデルを発表し続け、長い歴史の中で個性的なブランドとして名を馳せてきたシェーファーは、今ではその個性的な姿までもが伝統としてトラディショナルに変化。
胸に挿しているものは、ペンではなく、シェーファーという個性。
そんな気持ちにさせてくれる、個性という名の伝統を脈々と受け継ぐメーカーです。
多彩という名の洗練「カルティエ(Cartier)」:フランス
世界的な高級宝飾ブランドとして「宝石の王」とも称される「カルティエ」。
そのカルティエの贈る最高級のペンは、その多彩さと洗練された美において、やはり群を抜く美しさを保つ高級ブランドです。
もちろん機能的にも申し分なく、その書き心地は世界中のセレブに愛される滑らかさ。
とは言え、宝石の王がこの世に送り出したそのペンは筆記具というカテゴリーを逸脱した、宝飾としての輝きを放っています。
ラグジュアリーな1本「アウロラ(AURORA)」:イタリア
イタリアでも指折りに長い歴史を誇る筆記具メーカー「アウロラ」。
そんなアウロラのペンは、シンプルなものから個性的でハイセンスなものまで幅広く、年齢性別を問わない広い愛好者をもつペンです。
しかし、そんなアウロラのペンに共通するのは、しっかりとした存在感をもつラグジュアリーな空気感。
そんな空気感を保ちつつも、お値段は幅広く、プレゼントや記念品としての人気が高いメーカーです。
スイス職人の技が光る「カラン・ダッシュ(CARANd‘ACHE)」:スイス
精密機械職人の宝庫スイスが誇る最高級筆記具「カランダッシュ」。
スイス時計の例を出すまでもなく、その職人たちの技術力の高さは、世界最高峰といっても過言ではありません。
そんな職人たちによって作り出されたボールペン。
もはやその品質に疑いの余地はなく、質を最重視で選ぶ本物志向の人にこそ使ってほしい、そんな逸品です。
書くための道具としての到達点「ロットリング(Rotring)」:ドイツ
筆記具としての最高の性能を極める、工業的な到達点の一つと言っていい「ロットリング」。
ドイツらしい質実剛健な作りは、メカニカルでシンプルな、いかにも「物を書くための道具」を突き詰めた、男心に響くデザイン。
実際、その書き心地においては他の高級ペンブランドの一つ上を行く物で、余計な装飾を必要としない男のペン。
コレをもっているだけで、外見にとらわれない本質を知る男として認知されてもおかしくない、そんな1本です。
高級ペンの代表格「ダンヒル(dunhill)」:イギリス
できる男の高級筆記具として、絶大な人気を誇る「ダンヒル」。
イギリスが世界に誇るこの名門ブランドは、英国紳士の嗜みといえるほどイギリスのハイソサエティーの人たちの圧倒的な支持を得ている、まさに英国の国民的ブランド。
そのいやらしさのない、それでいてしっかりとした高級感を感じさせるデザインは、胸に挿していて身の引き締まる思いすらしてきます。
国産老舗ボールペン「ロメオ(ROMEO)」:日本
大正時代から続く日本の老舗文房具専門店「伊東屋」のブランド「ロメオ」。
その特徴はなんといってもその機能性の高さです。
握りやすいブリップに、絶妙のバランス、そして重くもなく軽くもない、ちょうどこうあって欲しいと思える最高の重量感。
どれだけ書いても疲れが来ないと言ってもいいその感触は、ずっと文字を書き続けたくなる快感。
日本が世界に誇るボールペンの名品です。
手軽な遊び心を体現「フルラ(FURLA)」:イタリア
イタリアにおいてペン業界のトップブランドとして人気を博している「フルラ」。
その見た目は、軽快でスタイリッシュなフォルムの中にちょっとした遊び心を感じ、高級感とともにカジュアル感を備えたファッショナブルなセンスを感じます。
しかし、そのカジュアル感と裏腹に、その製法は素材と技法にこだわった本格派。
手軽な遊び心にこそ、本物の技術を詰め込む、大人の遊び心が底にあります。
あふれる和の実感「プラチナ(Platinum)」:日本
1919年岡山で誕生した万年筆メーカー中屋製作所の今の姿「プラチナ」。
もちろん万年筆も高品質のものを売り出していますが、ボールペンにおいてもその品質は高く、多くのファンを抱えているメーカーです。
中でも、和の技法を織り込んだ象嵌や螺鈿のボールペンは、着物にも合う、しっかりとした和のテイスト。
ボディーのフォルムも優しい曲線が特徴的な高級感あふれるスタイルで、TPOを選ばないデザインになっています。
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まとめ
今回は高級な一流ブランドのペン・万年筆を紹介してみました。
一流ブランドの商品を探している人は参考にしてみて下さい。
以上「【プレゼント】高級ペン・万年筆!一流のおすすめ有名ブランド紹介」でした。
















