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【映画まとめ】犬派にはたまらない!むしろ犬主役?の映画

犬派にはたまらない!むしろ犬主役?の映画DVD集

最近は猫映画が流行りらしいですが、犬の映画も負けてはいません!
という事で、犬の映画を集めてみました。

・洋画は色々!犬種も沢山!!

『101』(1996年公開)

「101匹ワンちゃん」の実写版ディス二—映画。ダルメシアンが沢山登場します。
家族で楽しめる心温まる作品です。

物語はダルメシアンの皮を使った毛皮が好きな女性と、ダルメシアンの子供を守る親の犬とのドタバタ攻防戦!
ちなみに『101』の続編となる『102』(199公開)も公開されていますので、セットで観るのもいいのではないでしょうか。

『マイ・ドック・スキップ』(2000年公開)

大人も泣ける作品です。
内気な少年に母親からプレゼントされた「スキップ」と共に主人公の少年が成長する映画。

『名犬ラッシー』(2005年公開)

言わずと知れた「フランダースの犬」の実写版。
この作品は1998年のリメイク版として、再びスクリーンに登場しました。
コリー犬と少年の物語は年月も国を超えて、未だに人気です。

邦画も負けていない!

この記事を書くに当たって、調べた限りでは実話が多いです。
頑張っている犬もいれば、癒しを与えてくれる犬まで、一挙に紹介します。

『クイール』(2003年公開)

盲導犬として訓練されるラブラドールレトリバーの物語。
盲導犬になるための訓練も丁寧に描かれ、盲導犬の現実も描かれています。
厳しい訓練の中でクイールは盲導犬になれるのか、パートナーと歩んでいけるのかが描かれています。

『ベルナのしっぽ』(2005年公開)

盲導犬「ベルナ」と主人公の女性との物語。
成人になって光を失なった主人公は、建築デザイナーの夢を絶たれますが、ベルナと出会う事で世界が広がり結婚、子育てをするという中でベルナのリタイアの時期が迫っていく。
視覚障害者にとっては、盲導犬は大切なパートナーであり、犬が生涯人間をパートナーとして生きる。色々と考えさせられる作品です。

『マリと子犬の物語』(2007年公開)

中越地震で、実際にあった出来事を映画化。
母犬と三匹の子犬を助けようとしたが、どうしても助けられない…泣く泣く離ればなれとなり、その中で生きていく…
先日も熊本で地震が起きましたが、まだまだ実際にもこんな犬が。
忘れてはいけない、風化してはいけない一つの事実としての物語です。

『きな子 〜見習い警察犬の物語〜 』(2010年公開)

香川県で実際にあった「きな子」というドジな見習い警察犬。何度も警察犬の試験に落ち、それでもあきらめずにきな子を警察犬にしようと、女性見習い訓練士と共に奮闘します。

ちなみに実在のきな子は、立派に警察犬として活躍して子供たちも活躍しているとの事。
映画の中での結末はいかに?

『わさお』(2011年公開)

青森に一大ムーブメントを巻き起こした一匹の犬「わさお」が主人公となってスクリーンデビュー!
映画の話はフィクションですが、青森の癒される自然と、わさおの愛くるしい秋田犬(長毛種)が犬好きどころか「わさおに会いたい!」と青森県がフィーチャーされるという現象が起こったとか。

 

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まとめ

犬と人間は歴史が古く、狩猟を主にしていた時代からの長い仲。
最近では盲導犬や手足が不自由な方をサポートしたり、最近では救助犬が活動するなど訓練は厳しいですが、忠実にこなす犬が活躍している、とても身近な動物と言えるでしょう。

また、マンションで小型犬が飼える環境が多くなったりなど、身近な動物といえば「犬か猫」などと連想する方が多いでしょう。

猫映画が癒しなら、犬映画は人間と一緒に頑張る映画、その努力に胸を打たれたという方もいるかもしれません。

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