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【何かを極めたい】日本のマイナー・ゲームの協会・連盟まとめ

日本には数え切れないほどいろいろな協会や連盟があります。

そのなかでも、遊びに限定した協会や連盟で、知っている人が少ない(マイナー?な)ものを紹介していこうと思います。
入会して友達に自慢するのも良いのではないでしょうか。

変わった趣味を探している人や、習い事を探している人にも参考になるかもしれません。

 

日本オセロ連盟 公式ページ

おそらく、オセロを本格的にやっている人でないと知らないのではないでしょうか。

僕は昔オセロをやっていたので入会していました。
会員特典として、年数回のオセロニュースや、オセロ盤等を会員価格でお得に購入出来るようになります。

最近ではローソン・ミニストップのLoppiとローチケ.comから24時間365日入会・会員更新手続きができるようになったそうです。

関連記事:【オセロ必勝法】有段者が教える5分で負けなくなるコツ

 

日本じゃんけん協会 公式ページ

誰もが遊んだことのある、世界で最もシンプルな遊び「じゃんけん」を研究している協会です。

今までの統計や確率論からどういう状況の時にどの手を出すのが一番勝率が良いのか学ぶことができます。

また、心理学的な観点からみた場合の研究もされているので、興味のある人は一度入会してみると良いのではないでしょうか。

AKB48のじゃんけん大会で審判をされている人もこの協会員だそうです。

 

日本水切り協会

水面に石を投げ、水面で石を跳ねさせる遊びです。

マイナーすぎて入会方法を調べてもわかりませんでしたが、この協会は存在しているようです。

2016年5月27日放送の探偵ナイトスクープで出演された、水切り名人の森川さんが熊谷水きり倶楽部を作られているのでまずはそちらに入会するのがよいかもしれません。

森川さんは番組で、「失敗した」と言いながら見事に水切り41回を達成していました。

水切りのギネス記録

1992年 38回
2002年 40回
2007年 51回
2013年 65回
2013年 88回

 

日本紙飛行機協会 公式ページ

1984年からの歴史ある協会です。

紙飛行機のスクールや大会の開催など、紙飛行機の普及活動をされています。

使用する紙飛行機は、通常の折り紙で折ったものではなく、二宮康明工学博士設計のオリジナル競技用紙飛行機です。
紙飛行機の最高傑作と言ってもいいのではないでしょうか。

おもりを入れて重心を調整します。強度も十分あり、かなり遠くまで飛んでいきます。

人気商品で売り切れとなることも多いようですが、インターネットで購入することもできます。(amazon楽天

 

日本タイピング協会 公式ページ

パソコンのキーボードを打つタイピングの協会です。

タイピング検定も行っており、全国の加盟教室で検定試験を受けられます。
最高は1級で「5分間で350文字、ミスは4文字以内」でタイピングすることができれば合格です。

3000円で受けることができるので一度挑戦してみるのも楽しいのではないでしょうか。

関連記事:タッチタイピングで1秒15キー打つ為の方法【タイピングゲーム上達】

 

日本ペン回し協会 公式ページ

ペン回しは誰もが一度は挑戦、または見たことがあると思います。
学生だと授業中の暇つぶしになります。(やりすぎ注意)
しかし、その暇潰しで始まったペン回しですが今では様々な技が研究され、誕生しています。

最も一般的な技で、薬指と中指の間でペンを固定し、くるくると回すものがありますが正式名称は「フェイクトソニック」といいます。
このように技名が(無駄に)かっこいいので技名からペン回しの世界に入るのも良いかもしれません。

僕も一度ペン回しにはまり、ペン回し用のペン(amazon楽天)も使っていました。ドクターグリップでも回しやすいです。

ペン回しはとても面白く、これからどんどん研究されていく分野だと思うので一度本格的なペン回しに挑戦することをおすすめします。

2008年から全国大会も開催されています。

 

日本口笛音楽協会 公式ページ

この協会では「〜口笛憲章13条〜スローガン"地球上に口笛を!!」というものがあります。気になる人は公式ページをどうぞ。

その第13条で「口笛は、空気の芸術である。」と言われています。
協会員となり、その言葉にふさわしい芸術的な響きを奏でてみてはどうでしょうか。(日々の口笛特訓が必要です。)

今後、口笛の技術を向上させる為のノウハウ・ソフト開発を行うことを目標としているそうです。

 

日本スイカ割り推進協会

スイカ割りにも協会や協会による公式のルールがあるようです。

公式ルールの一部を引用して書き出してみるとこのようになります

第 1 条 (競技場所)

1.競技場所は、どこでも楽しめるスポーツですが、できれば『砂浜』又は、『芝生の広場』 が最適である。

2.すいかと競技者(割る人)の間の距離は、5m 以上7m 以内とする。

第2条 (用具)

1.棒は、直径 5cm 以内、長さ 1m20cm 以内の棒とする。

2.目隠し用として、手拭またはタオルを準備する。

3.すいかは、『日本国産すいか』を用いる。

状態と結果

点数

◆空振り

0点

◆すいかに当たった

1点

◆すいかにひび割れができた

2~4 点(ひび割れの程度による)

◆すいかの赤い果肉が見えた

5~10 点

引用:スイカ割りルール(http://www.mitinoku.or.jp/tokusan/suika_wari_rule.pdf)

他にも、サポーターや審判、競技の進行や時間などのルールが決められているので気になる人は引用ページをご覧ください。

 

その他

 

関連記事
【大人の趣味探し】家でできる少し変わった面白いオススメの趣味一覧!

 

まとめ

この他にもまだまだたくさんのマイナーな協会が存在しています。

どれか1つを極めて世界1を目指してみましょう!

以上「【何かを極めたい】日本のマイナー・ゲームの協会・連盟まとめ」でした。

 

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