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【ペット放射線治療・介護】愛犬を車で動物病院へ連れて行く!簡単な乗車方法

去年、うちで飼っている柴犬(10才)が癌になってしまいました。(ブログプロフィールにも書いている僕のYoutubeのアイコンにもなっている柴犬です)

はじめは頭に小さなたんこぶができような状態だったので、どこかで頭をぶつけたのだろうと考え、病院へも連れて行くことはありませんでした。

しかし、1ヶ月ほど経っても腫れが引かず、少しずつ大きくなっているようにも感じたので、その時に病院へ連れて行きました。

すると、癌による腫瘍で、手術することもできないと言われるほど進行してしまっていました。

唯一残された方法が放射線治療でした。

今回は、その治療の時の体験談を交えて、ペットを病院へ通わせる際の方法を紹介しようと思います。

(治療してもらったおかげで、1年経ちましたがまだ頑張っています)

ペットの放射線治療

大きな動物病院や大学付属動物病院で、ペットのガンに対して放射線治療を行うことができます。

僕は近所の動物病院から「岐阜大学応用生物科学部 附属動物病院」を紹介してもらいました。

放射線治療を受けるための流れ

まず放射線治療をする前に、1日かけて血液検査やMRIを撮って検査をします。

犬に人間と同じようにMRIの撮影中にじっとしてもらうことはできないので、全身麻酔が必要とのことでした。

検査が終わると、今後の治療方針や副作用の説明、大まかな治療費の説明を受けました。

ちなみに、おおまかな料金は12回ぐらいで50万円程度だったと思います。

 

病院へ通うこと・全身麻酔の大変さ

ほとんどの方は大きな動物病院が家の近くにないと思うので、車にペットを乗せて通うことになると思います。

飼い主さんも大変だと思いますが、ペットへの負担も大きくなります。

全身麻酔後は少しの段差も登れなくなりますし、精神的にも疲れているでしょう。

そのため、車に乗せる際に無理に抱っこして持ち上げようとすると噛まれそうにもなります。

車の乗り降りは本当に大変でした。

 

車の乗り降り

車へ乗り降りするためには大きな段差を越えてもらわなければいけませんが、体力が落ちていたり、全身麻酔後は力が入らないので大変になります。

少しでも犬への負担を減らしてあげましょう。

キャリーバッグ(小型犬の場合)

小型犬であればキャリーバッグがあります。

全身麻酔後の力の抜けている状態の時に抱っこすると、お腹に力がかかりすぎて痛みが出る恐れがあるのでキャリーバッグを使ってあげると良いでしょう。

 

ステップ

まず、車の段差を少しでも減らすために、近くのホームセンターで木材を買って階段になるようなステップをつくってみました。

実際に使ってみると、少しは楽になったように思いましたが、全身麻酔後はほんの少しの段差でもきつそうだったので、階段状のものはやめてスロープを使うことにしました。

 

ペット用スロープ

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ペット用のスロープも木の板で作ったのですが、つるつるとして滑ってしまったので、ペット用スロープとして販売されていたものを購入してみました。

すると、滑ることなく階段状のものよりも楽に車の乗り降りができるようになりました。

しかし、これだけではまだ完璧とは言えず、かなり時間をかけて乗り降りしていたので、スロープと合わせて補助の道具も使うことにしました。

※スロープを使うときはしっかり押さえて固定しておきましょう

 

補助道具

老犬の介護用、車・階段・玄関の昇降補助用に販売されている介護ハーネスも合わせて使いました。

普通に抱っこすると、力がお腹の一点にかかって痛みがあるようでしたが、この介護ハーネスを使ってみるとあまり痛そうではありませんでした。

スロープと合わせて使うことをお勧めします。

 

まとめ

治療に対する不安もあると思いますが、もし治療を決めて、病院へ通うことが決まったならば、少しでも犬への負担がなくなるようにしてあげましょう。

同じように、病気になってしまったペットの飼い主である方の参考になればと思います。

以上「【ペット放射線治療・介護】愛犬を車で動物病院へ 簡単な乗車方法」でした。

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