
煽り運転を防ぐために少し怖い見た目のベントレーベンテイガを購入しました。
今回はそのベントレーのベンテイガにチャイルドシートを設置してみた記録です。
子どもが生まれてから、チャイルドシートの設置はどの車でも重要なポイントです。
今回、我が家のベントレー ベンテイガにチャイルドシートを実際に設置してみた記録を残すことにしました。
公式マニュアル通りの設置ではなく、あくまで実体験としてまとめています。
ベンテイガへのチャイルドシート設置
1.ベンテイガ後部座席の確認
まずはベントレーの後部座席をチェックしました。

後部座席を確認したところ、ISOFIXマークが確認できました。
ISOFIXで設置できると思いましたが、隙間がほとんどなく、チャイルドシートを差し込むのが難しい状況でした。そのため、今回はシートベルトを使ったチャイルドシートの設置に挑戦しました。
2.シートとチャイルドシートの間に敷くマット
チャイルドシートを直に設置するとレザーシートに傷がつきそうだったので、チャイルドシートと座席の間に敷物を設置しました。


この敷物は滑り止め加工があり、チャイルドシートのズレも防止できます。ベントレーの座席を守りつつ、シートをしっかり固定できるのがポイントです。
「チャイルドシート マット」などと検索して出てきた商品を使用ました。
ヘッドレストに取り付けることができます。
ヘッドレストは特に大きくなく、シートの形状も標準的です。
そのため、保護用のマットも、市販の一般的なタイプで問題なく使用できました。
敷物を使うことでシートに傷がつくのを防げますし、チャイルドシートを出し入れする際も安心です。
3.チャイルドシートの設置


実際にチャイルドシートを置き、シートベルトで固定していきました。
助手席を一番後ろまで下げた状態で隙間を確認してみました。
一番後ろまで下げてしまうと1,2歳でないと狭いです。
3歳以上であれば助手席を一番後ろまで下げない方が良いでしょう。
4. 子どもを座らせてみた

設置後、実際に子ども(2歳)を座らせて確認しました。(助手席は一番後ろまで下げている)
やはり助手席を一番後ろまで下げていると狭いので、実際に運転する際は助手席を少し前に出した方が良いでしょう。
チャイルドシートは、座った状態でも前後左右の揺れは少なく、敷物のおかげでシートも傷つきません。
シートベルトでの固定でも十分安定している印象です。
ベンテイガでチャイルドロックをかける方法
運転席から設定
後部座席の安全対策として、チャイルドロックも確認しました。

運転席から操作可能です。
誤って後部座席のドアを開けられないようにする設定が簡単にできます。左側のドアと右側のドア、それぞれボタンを押すだけで設定できます。
チャイルドロックは一度オンにすれば、エンジンを切ってもそのままの状態が保たれます。毎回ボタンを押す必要はありませんが、念のため運転前にいつも確認しています。
小さな子どもでも安全に後部座席を使うことができます。
設置してみた感想
今回の設置でわかったことは以下の通りです
- ISOFIXはマークはあるが、隙間が狭くて使いにくかった
- シートベルトでの設置でも安定する
- 敷物を使うことでシートを傷から守れる
- チャイルドロックは必ず設定する
あくまで実体験としての記録です。
公式の安全ガイドとは異なる場合がありますので、必ず取扱説明書を確認してください。
まとめ
ベントレー ベンテイガの後部座席でチャイルドシートを設置してみた記録を残しました。
設置はISOFIXでの設置は難しそうですが、シートベルトと敷物を使えば、子どもも快適に座れます。
今後はISOFIXの利用も再検討するかもしれません。
